効果の出る自己暗示方法。大事なポイントは3つ+1。

オープンハート英語部の梅澤のりです。

日々のセルフケアに自己暗示を取り入れている方もいらっしゃるでしょう。ただ「効いているのか、よくわからない」という方も多いようですね。

自己暗示のポイントは、短い肯定文、体感付き、そして、タイミングです。

<短い肯定文>

潜在意識は肯定と否定を区別できません。「病気にならない」・「落ち込まない」など、否定文を暗示にすると「病気」「落ち込む」が暗示となってしまいます。逆暗示になってしまってコワイのです。

病気にならない → いつも元気です。
落ち込まない → 「いつも心穏やか」「落ち着いています」

こんな風に短い肯定文にすることが大切です。

<体感付き>

次は体感。まずは元気でいる状態をイメージしましょう。体に何かしらの感覚が浮かぶのでその感覚を暗示をいれる際に思い出して感じてください。

感覚を探すのが難しい場合は、お風呂に入ったときのポカポカ感。好きな俳優さんをみた時のワクワク感。よく寝た朝のすっきり感。

そんな感覚を覚えておき、使うといいでしょう。

<タイミング>

お勧めはお風呂の中か夜ベッドに入った時。潜在意識が優位になっていて暗示をいれるにはGOODな状態です。

そして、最後に・・・

暗示をいれている最中に「どうせやってもダメだろうな」や、暗示をいれた後に「あ~、今日もちょっとやらかしちゃったな」など自己反省を始めるとせっかくのポジティブ暗示が台無しです。

暗示していても効果が実感できない方は、「あ~、それいつもやってました」という場合が殆どです。

毎日1分でもいいのです。正しい方法で自己暗示をしていくとご自分で変化を実感できるでしょう。ぜひお試しください!