転職の英語面接。大切なのは語学力より〇〇です

Amy Cuddy TEDの写真

オープンハート英語部の梅澤のりです。

日本人は英語での面接となると、ひたすら語学力に意識がむきがちです。ただ、転職のための面接を英語でするという場合、英語力にそれほど意識を向けなくても大丈夫。完璧な英語が必要であればネイティブまたは同等程度の人を募集するはずです。

語学力よりもっと大切なのは「自信」

特に面接する側にアメリカ人がいる場合は何をおいても自信です。

「でも自信なんて、簡単に手にいれられない」

そう感じる方が多いでしょう。(事実、ヒプノセラピーで一番多いご相談が「もっと自信をつけたい」です。)

先日書いた「胃の中に強いイメージをいれる」方法。私が使っている方法で瞬時に効果が得られます。

ただチャクラの働きについて馴染みのない方。左脳的な方はこちらでご紹介する方法のほうがしっくり来るでしょう。

姿勢で心の状態を変えられる

私はクライアント様とのセラピーを通して、毎日見ています。そのため、このTEDをみた時にとても納得しました。

カウンセリングで悩みを話している時は猫背ぎみですが、催眠から覚めた時に背筋が伸びている。「背が高くなった気がする」と仰る方もいらっしゃいます。

と、いうことで、大事な面接前、服装チェックでトイレに入ったら、ぜひ仁王立ちポーズをトライしてみてください。