暗示文作りでわかる自己肯定感のこと。ここもしっかりケアです。

オープンハート英語部の梅澤のりです。

暗示催眠のセッションでは最初に潜在意識に入れる暗示文章を作ります。

面接やプレゼンでは当然「落ち着いて」「緊張せず」が大切なので、そこを含めた文章を作っていきます。

ただ、本番では「わからない」「そこまで考えたことがない」「自分の分野ではない」と答えに困ることもあるでしょう。

プレゼンでは敵陣からやり込められる場面もでてくるでしょう。日本人だけの環境とは大きく異なる、かなりの足ひっぱりや個人攻撃モードになることもあります。

暗示文を作る際はそんな状況を想定しながら進めます。そして私のほうで「今、どんな気持ちですか?大丈夫ですか?」とお聞きすると

もうドキドキしてる。何か泣きそう。う~ん・・・

など、色々な反応があります。

そんな反応が見えた時は、落ち着いていられための暗示もいれていきます  ここは自己暗示ではなく、セラピストから暗示催眠を受けるメリットです。

ただ、時々、こんな場面から一気に緊張感がアップ。そしてリセットできない方もいらっしゃいます。そのような方は「いつもこんな感じになっちゃう」と同じパターンとなるようです。

自己肯定感にドンっと響いてしまう形ですが、お帰りの際にはこの部分をケアするための方法をお伝えします。

自己肯定感がアップすると、面接やプレゼン当日だけでなく、日々の生活にかなりプラスになります。かなりお勧めです。